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AGILEST DUROを25Cから28Cに再び戻した理由

アジリストDURO 28C再び カスタム
BICYCLE INFO
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こんにちは「BICYCLE INFO」です

@bicycle_info55

ロードバイクのタイヤとしてPanaracer AGILEST DURO TLRをこれまで使ってきました。

以前は28Cを使用していましたが、少しモッサリしたフィーリングを感じたため25Cへ変更。
その後、約7ヶ月使用し走行距離は3000kmを超えました。

タイヤ中央にははっきりとした扁平摩耗が確認でき、タイヤ交換を検討。
次のタイヤを考えた結果、最終的に選んだのは再びDURO 28C TLRでした。

今回は

・25Cを使い切った状態
・TLRシーラントの状態
・なぜ28Cに戻したのか

についてまとめてみました!

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DURO 25Cは3000km以上使用して交換へ

25Cタイヤは軽快で扱いやすく、結果として3000km以上使用しました。(初めてのアメサイド)

タイヤ中央にははっきりとした扁平摩耗が見られ、そろそろ交換のタイミングだと判断しました。

一度DURO TLR 28Cも履き、25Cも履きましたがこのタイヤ本当にパンクしないし安心できたので、目移りせず再びDURO TLR 28Cに!(やっぱりアメサイドじゃないほうがいいかな〜と?)

アジリストDURO 25Cはアメサイドだった

トレッド中央に扁平摩耗が発生

使用していたPanaracer AGILEST DURO TLR 25Cは約3000kmオーバーまで使用しました。

MAXだと5000kmくらいまで履けるかもしれませんが、パンクのリスクは避けたいので早めに交換です。

3000kmオーバーで25Cのパンクは0回、28Cの時は1回と優秀すぎる成績なのも、このタイヤをリピしてる理由です。

交換目安のスポット(1mmくらいの凹み)はまだありましたが、タイヤ中央を見るとトレッドが平らになる扁平摩耗が確認できます。

グリップやパンクリスクを考えるとそろそろ交換のタイミングと判断しました。

アジリストDURO 25Cの扁平摩耗
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25C TLRタイヤ内部のシーラントの状態

今回タイヤ交換の際に、チューブレスタイヤ内部の状態も確認しました。

25C TLRは約7ヶ月以上使用しており、途中4ヶ月ほど経過したところでシーラントを30ml追加しています。

減圧も良好でしたが、内部は薄〜いシーラント膜が全体に、ビードには塊(おそらくリムへの密着度合いが弱かった箇所)がみられました。

シーラント成分はケーシングに薄く張り付き、残った水分が少し余っている程度でした。

タイヤ内部のシーラントの状態

タイヤを外して内部を確認すると

・液体が残っている(おそらくシーラント以外の水分かな)
・乾燥したラテックスの膜(ビード、バルブ付近)

が見られました。

完全に乾燥しているわけではなく、おそらくシーラント以外の水分だけになっていました。
半年以上使用するとやはりシーラントの乾燥は進みますね。

アジリストDURO TLR 25Cのシーラント
アジリストDURO TLR 25Cのシーラントが固まったビード
アジリストDURO TLR25cの残ったシーラント
これでは多分シーラントの役目は果たせなかったはず!

バルブ本体とコアもシールのゴム製パッキンがあるので消耗品、タイヤ交換なので一緒に交換。

バルブの比較
新しいバルブ
バルブコア比較
アジリストDURO TLR 25Cのシーラントが固まったバルブ
リムからバルブを押し上げるとシッカリとシーラントが!
ホイールのバルブを新品に
さっぱり〜!
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タイヤ交換で改めて幅を検討

タイヤ交換をするにあたり、次も25Cにするか、それとも以前使っていた28Cに戻すか少し迷いました。

25Cの軽快さは魅力ですが、100km前後のライドを考えると快適性も重要です。

軽快な25Cか快適な28Cか

25Cは

・加速が軽い
・軽快な走り(モッサリ感がなくなる)

が魅力でした。

一方で自分のライドは
1回100km程度になることが多いため

・振動の軽減
・疲労

も気になるポイントになります。

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結局DURO 28C TLRを選択

検討した結果、次のタイヤとして選んだのは再びDURO TLC 28Cでした。

以前は少しモッサリと感じていましたが、コレって走る状況にもよりますよね。

私は峠を含む平坦でドライ、路面はそれほど荒れていない100kmほどのライドですので、その安定感と快適性が大きなメリットになります。

100kmほどのライドでは28Cが快適

今回交換したタイヤは再びPanaracer AGILEST DURO TLR 28Cサイズです。

以前はややモッサリした印象もありましたが

・振動が少ない(F:4.2bar R:4.5barと低圧にできる部分も大きい)
・安定感がある(コーナーの安定感がかなり向上)
・ロングライドが楽(ハンドルを握る手の痺れが激減した)

といったメリットがある。

25Cで3000kmほど走り、その上で自分のライドスタイルを考えると28Cの方が合っていると判断しました。

アジリストDURO 28Cのパッケージ
アジリストDURO 28Cのパッケージ2

重量も公称270gですが2個とも270gを下回る値(耐パンクベルト入りのTLRでは最軽量では?)

アジリストDURO TLRの前重量
アジリストDURO TLRの後ろ重量
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DURO関連記事

今回の記事はDUROシリーズの記事の中間的な内容になります。
それぞれの詳細レビューは以下の記事で紹介しています。

DURO 28Cレビュー

以前使用していた28Cのレビューはこちらで詳しく紹介しています。

DURO 25Cレビュー

軽快な走りを重視して25Cに変更した際の記事はこちらです。

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まとめ

28CのPanaracer AGILEST DURO TLRは、約3000km以上7ヶ月ほど使用しました。

途中4ヶ月ほどでシーラントを前後30mlづつを追加し使っていましたがタイヤ中央の扁平摩耗が目立ってきたため交換することにしました。

次のタイヤとして選んだのは、再びPanaracer AGILEST DURO TLR 28Cサイズです。

Panaracer以外も考えましたが、AGILEST DURO TLR同等の耐パンクベルト入りのTLRで、しかも軽量となるとこのタイヤになった次第です!(パンクリスクはなるべく低くしたいので)

軽快さでは25Cが魅力ですが自分の1回のライドが100km前後のライドを考えると

乗り心地と安定感、グリップ力のある28Cの方が快適というのが現時点での結論です。

最近のロードバイクは30C以上のクリアランスを確保しているバイクがほとんどですので、懐に予算ができれば是非試してみたいなあと・・・・。

しかしロードバイクってお金かかり過ぎ〜(笑)

現在使用しているシーラント

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