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RUDY PROJECT ASTRAL Xレビュー|度付き対応

RUDY PROJECTのAstral X ウェア

BICYCLE INFO
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こんにちは「BICYCLE INFO」です

@bicycle_info55

自転車用サングラスが欲しいけれど、普段メガネを使っているので度付き対応が気になる。

そんな人に便利なのが、サングラスの内側に度付きレンズを入れられる「OPTICAL INSERT」です。

今回はRUDY PROJECTのASTRAL X専用の「OPTICAL INSERT」 FR840000と組み合わせて実際に使ってみました。

楽天にありましたね!

INDEX
  1. OPTICAL INSERTとは?サングラスの内側に度付きレンズを入れる
    1. 自転車用サングラスの内側に度付きレンズを入れられる
    2. コンタクトレンズを使わずに自転車用サングラスを使える
  2. ミラーシールドからサングラスに替えた理由
    1. ミラーが剥がれて見た目が気になってきた
    2. 夏場はシールドよりサングラスのほうが快適そう
  3. コンタクトレンズではなくOPTICAL INSERTを選んだ理由
    1. コンタクトレンズは怖くて入れられない
    2. 眼鏡とサングラスを一体化できるのが便利
  4. RUDY PROJECTのOPTICAL INSERTを選んだ決め手
    1. インナーフレームが「おまけ」ではない専用設計
    2. レンズが大きく視界を邪魔しにくい
  5. ASTRAL X マルチレーザーローズゴールドを選んだ理由
    1. フレームレスのデザインがカッコいい
    2. テンプルのロゴとピンクがアクセント
  6. マルチレーザーローズゴールドの見え方
    1. 以前のシールドは可視光線透過率55%程度
    2. マルチレーザーローズゴールドは可視光線透過率14%
    3. 晴天から曇りまで使いやすい
  7. OPTICAL INSERTに老眼用レンズを入れてみた
    1. レンズ制作は街の眼鏡店で約1万円
    2. インサートを入れても40g以下
  8. ハイカーブの度付きレンズを選ばなかった理由
    1. ハイカーブレンズは魅力的だけど非常に高価
    2. OPTICAL INSERTで十分満足できた
    3. 老眼の度数決めのポイント
  9. ASTRAL XとOPTICAL INSERTは専用設計ならではの一体感
    1. 取り付け部分を見ると専用品だと分かる
    2. サングラスのデザインを邪魔しない
  10. 購入したASTRAL XとOPTICAL INSERTを写真で紹介
    1. サングラスとOPTICAL INSERTのパッケージ
    2. RUDY PROJECTの専用設計が使いやすさにつながっている
    3. レンズガードも付属
  11. ASTRAL XとOPTICAL INSERTを使ってみた感想
    1. OPTICAL INSERTで選択肢が広がる

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OPTICAL INSERTとは?サングラスの内側に度付きレンズを入れる

まず、今回のサングラス選びで重要だったOPTICAL INSERTについて簡単に説明します。

RUDY PROJECTのOPTICAL INSERTを装着したカット

自転車用サングラスの内側に度付きレンズを入れられる

OPTICAL INSERTは、自転車用サングラスの内側に取り付けるインナーフレームです。

このインナーフレームに眼鏡店で度付きレンズを入れてもらうことで、視力を補正しながら自転車用サングラスを使用できます。

普通の度付きサングラスの場合は、サングラスそのもののレンズを度付きにする必要があります。

一方、OPTICAL INSERTなら外側のサングラスレンズはそのまま。

その内側に度付きレンズを入れるという仕組みです。

RUDY PROJECTのサングラスの形状によって専用のOPTICAL INSERTが用意されています。

近視や遠視、老眼など、普段から視力補正が必要な人にとって、自転車用サングラスを選ぶ際のひとつの方法になります。

今回私が購入したRUDY PROJECTのASTRAL Xにも、専用のOPTICAL INSERT FR840000を組み合わせて使用しました。

これでサイコンの文字もハッキリ見ることができます!

RUDY PROJECTのOPTICAL INSERT付きのAstral X

コンタクトレンズを使わずに自転車用サングラスを使える

度付きの自転車用サングラスを使う方法としては、サングラス自体を度付きレンズにする方法や、コンタクトレンズを使用する方法があります。

しかし、自転車用サングラスを度付きレンズにすると、ハイカーブのレンズなので費用がかなり高くなります。(物にもよりますがフレーム込みで10万円くらい。1眼の場合はもっとかも?)

また、コンタクトレンズが苦手な人にとっても高価過ぎて選択肢にしにくい。

OPTICAL INSERTなら、サングラスと視力補正用のレンズを分けて考えることができます。

私自身もコンタクトレンズを使うことに抵抗があったため、今回はOPTICAL INSERTを選びました。

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ミラーシールドからサングラスに替えた理由

これまでライドするときはミラーシールドを使っていました。

機能的にはまだ使えるものの、長く使っているうちに見た目や夏場の快適性が気になるようになりました。

ミラーが剥がれて見た目が気になってきた

今まで使っていたのはミラータイプのシールドです。

シールド自体には特に大きな不満はありませんでしたが、長く使っているうちにミラーが少しずつ剥がれてきました。

シールドって、ちょっと「戦隊モノ」っぽい・・・感じも?(笑)

kabuto のシールドのミラー剥がれ
kabuto のシールドのミラー剥がれ2

まだ使用できる状態ではあったものの、ミラーが剥がれてくると、どうしても見た目が悪くなります。

せっかく自転車に乗るなら、身に着けるものもできるだけカッコよくしたい。

そんな気持ちもあり、そろそろシールドからサングラスに替えてみようと思いました。

RUDY PROJECTのAstral Xのイメージ

夏場はシールドよりサングラスのほうが快適そう

もうひとつ気になっていたのが、夏場の暑さです。

シールドタイプは顔を覆う部分が大きいため、暑い時期に使用するとどうしても熱がこもり顔が暑いです。

もちろん、シールドは顔を広く覆えるので飛散物や虫などから守れる範囲が大きいというメリットがあります。

ただ、夏のヒルクライムなんかですと滝汗になる上、スピードも低速になるわけで、少しでも涼しさを感じたいので隠す部分は最小のほうが気持ちいいです。

一度、シールドを外して登ったのですが、かなり顔の快適さが違いました!

これも今回買い替える大きな理由になりました。

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コンタクトレンズではなくOPTICAL INSERTを選んだ理由

サングラスに替えることを決めたものの、私の場合は普段から眼鏡を使っているため、視力補正をどうするかという問題がありました。

コンタクトレンズは怖くて入れられない

サングラスを使うなら、コンタクトレンズという方法もあります。

コンタクトレンズを使えば、自転車用サングラスをそのまま使用できます。

実際、最初はコンタクトも検討しました。

ただ、私はどうしても目にコンタクトレンズを入れるのが怖い。

「慣れれば大丈夫」と言われても、こればかりはなかなか踏み切れません。

そこで、コンタクトレンズを使わずに自転車用サングラスを使える方法を探しました。

そこで候補になったのがRUDY PROJECTのOPTICAL INSERTです。

眼鏡とサングラスを一体化できるのが便利

OPTICAL INSERTなら、普段使っている眼鏡と同じように、眼鏡店で自分に合ったレンズを入れることができます。

外側は自転車用サングラス。

内側は度付きレンズ。

この組み合わせなら、コンタクトレンズを使う必要がありません。

私の場合は老眼対策(サイコンがハッキリ見えたい)が目的でしたが、OPTICAL INSERT自体は老眼だけのためのものではありません。

普段から視力補正用の眼鏡を使用している人にとって、自転車用サングラスを使うための選択肢になります。

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RUDY PROJECTのOPTICAL INSERTを選んだ決め手

OPTICAL INSERTを使うと決めてから、いくつかのメーカーを調べました。

その中で最終的にRUDY PROJECTを選んだのには理由があります。

インナーフレームが「おまけ」ではない専用設計

インナーフレームを探していて感じたのが、メーカーによって作り込みにかなり違いがあることです。

サングラスに後から取り付けるものなので、どうしても「おまけ」のような扱いになっている商品もあります。

ところがRUDY PROJECTは、実際にOPTICAL INSERTを見ると印象が違います。

サングラス本体の形状に合わせて、インナーフレームそのものが設計されていることが分かります。

特にASTRAL Xのような大きなレンズを持つサングラスでは、この違いが重要だと思いました。

RUDY PROJECTのOPTICAL INSERT3

レンズが大きく視界を邪魔しにくい

私がRUDY PROJECTを選んだもうひとつの理由が、OPTICAL INSERTのレンズサイズです。

インナーフレームのレンズが小さいと、視線を動かしたときにフレームがボヤ〜っと視界に入ってきます。

せっかく大きな自転車用サングラスを使っているのに、内側のインナーフレームが視界を狭くしてしまっては意味がありません。

RUDY PROJECTのOPTICAL INSERTは、サングラスの形状に合わせて作られているため、レンズも大きく、実際に装着してみてもインナーフレームが視界を邪魔する感じが少ないです。

この点は、購入前に調べていて「これなら使えそう」と思った大きなポイントでした。

RUDY PROJECTのOPTICAL INSERT
RUDY PROJECTのOPTICAL INSERT2
下が最初に入っているダミーの型取り用レンズでもちろん度なし!
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ASTRAL X マルチレーザーローズゴールドを選んだ理由

OPTICAL INSERTを使うことを決めたら、今度はサングラス本体選びです。そこで選んだのがRUDY PROJECTのASTRAL X、レンズはマルチレーザーローズゴールドです。

フレームレスのデザインがカッコいい

ASTRAL Xを選んだ一番の理由は、やはりデザインです。

フレームレスの大きなレンズは存在感があり、いかにも自転車用サングラスという雰囲気があります。

以前使っていたシールドからサングラスに替える目的のひとつが「カッコよさ」だったので、ここはかなり重要でした。

レンズが大きいので顔をしっかりカバーしてくれますが、シールドほど顔全体を覆う感じはありません。

Xのつかない「ASTRAL」というのもラインナップにありますが、こちらはレンズの天地が5mm短い仕様になり、公式ではsmall faceなどとあるので、自分はそのはずがないので迷わずASTRAL X

RUDY PROJECTのAstral X2

テンプルのロゴとピンクがアクセント

ASTRAL Xで個人的に気に入っているのが、テンプル部分です。

RUDY PROJECTのロゴが入っていて、横から見たときのアクセントになります。

さらにテンプルのピンクが効いていて、単純にブラック一色のサングラスとは違う個性があります。

正面から見たときだけでなく、横から見てもカッコいい。

こういう細かい部分が、実際に購入してから気に入ったポイントです。

RUDY PROJECTのAstral Xのサイドロゴ2
RUDY PROJECTのAstral Xの4
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マルチレーザーローズゴールドの見え方

サングラスを購入するときに気になるのが、レンズの濃さです。特に今回は以前のシールドとかなり透過率が違うため、実際の見え方がどうなるのか気になっていました。

以前のシールドは可視光線透過率55%程度

これまで使っていたミラーシールドは、可視光線透過率が55%程度でした。

比較的明るめのレンズなので、曇りの日でも暗くなりすぎないのがメリットです。

一方で、晴天時にはもう少し光を抑えてもいいかなと感じることもありました。

そこで今回のASTRAL Xでは、もう少し濃いレンズを選んでみました。

RUDY PROJECTのAstral Xを終えから見ると

マルチレーザーローズゴールドは可視光線透過率14%

今回選んだマルチレーザーローズゴールドは、RUDY PROJECTの公式スペックでは可視光線透過率14%です。

以前のシールドが55%程度だったので、数字だけを見るとかなり暗くなっています。

実際、並べて比較するとレンズの濃さの違いがよく分かります。(シールドのマダラ模様はすべてミラーコーティングの剥がれです)

シールドとRUDY PROJECT比較
背景が白いのでASTRAL XのOPTICAL INSERTがよく見ますが、かけるとほぼ見えません!

最初は「ここまで暗くして大丈夫かな?」と思いましたが、実際に使ってみると晴天時には非常に快適でした。

晴天から曇りまで使いやすい

マルチレーザーローズゴールドを実際に使ってみると、晴天時はもちろん、日中の曇りまでなら問題なく使用できました。

以前の55%程度のシールドから14%のレンズへの変更なので、最初はかなり違いを感じます。

ただ、晴れた日に外で使うなら、これくらい光を抑えてくれるほうが快適です。

私の使用環境では、晴天から曇りまで使いやすいレンズだと感じています。

もちろん、天候や時間帯、個人の感じ方によって適した濃さは変わりますが、今回の買い替えではこの濃さを選んで正解でした。

レンズ内側はブラウンといった感じでしょうか。ノーズピースは「エルゴノーズ」と呼ばれ、部品で販売されており交換できます。

RUDY PROJECTのAstral Xのノーズクリップ
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OPTICAL INSERTに老眼用レンズを入れてみた

ASTRAL X本体が決まったところで、いよいよOPTICAL INSERTにレンズを入れます。実際に眼鏡店で作ってもらった費用や、取り付け後の重量も確認してみました。

レンズ制作は街の眼鏡店で約1万円

OPTICAL INSERTに入れるレンズは、街の眼鏡店で作ってもらいました。

今回かかった費用は、およそ10,000円です。

もちろんレンズの種類や度数、眼鏡店によって価格は変わりますが、私の場合は老眼だけなのでこのくらいでした。

特殊なスポーツサングラス用のハイカーブ度付きレンズを特注することを考えると、かなり現実的な金額だと思います。

インサートを入れても40g以下

OPTICAL INSERTにレンズを入れると、当然ながらサングラス単体より重くなります。

ただ、ASTRAL Xはもともとフレームレスで軽量です。

そのためOPTICAL INSERTを装着しても、実測では40g以下に収まりました。

RUDY PROJECTのOPTICAL INSERT付きのAstral Xの重量
RUDY PROJECTのAstral Xの重量

実際に掛けてみても、重さが気になる感じはありません。

ライド中に使用しても大きな負担にならず、十分快適に使えています。

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ハイカーブの度付きレンズを選ばなかった理由

度付き対応という点では、OPTICAL INSERT以外にも、サングラス本体のレンズをハイカーブの度付きレンズにする方法があります。

ハイカーブレンズは魅力的だけど非常に高価

ASTRAL Xのような自転車用サングラスなら、サングラスの形状に合わせたハイカーブの度付きレンズも魅力的です。

見た目も非常にスッキリしますし、サングラスと度付きレンズが一体になるので理想的です。

ただし、ハイカーブの度付きレンズを特注すると、価格がかなり高くなります。

今回の目的は、あくまで快適に自転車用サングラスを使うこと。

そこまで費用をかけなくても、OPTICAL INSERTで十分ではないかと考えました。

OPTICAL INSERTで十分満足できた

実際に使ってみると、OPTICAL INSERTで特に不満はありません。

もちろん、サングラス本体のレンズそのものを度付きにする方法と比べれば、インナーフレームが存在するという違いはあります。

しかし、ASTRAL Xの大きなレンズと専用設計のOPTICAL INSERTを組み合わせることで、視界が大きく邪魔されることもありませんでした。

費用と使い勝手を考えれば、私にはOPTICAL INSERTがちょうどよい選択でした。

老眼の度数決めのポイント

私の場合レンズ下部に老眼度数で下部から上に向けて度数が弱くなりレンズ中央より上は度数は±0です。

要するに走行中は裸眼と同じ、サイコンを見るために視線を落とした時に老眼レンズ越しにサイコンを見るという感じです。

老眼鏡をお持ちの方はスマホや手元のかなり近い位置のピントが合うように老眼鏡の度数を決めます。しかし、ローディーの場合、サイコンまでの距離はスマホや手元までの距離と比べると長くなりますので、「現在持ってる老眼鏡と同じ度数でいいや!」としてしまうと度数が強過ぎて凄い違和感になってしまいます!(私はやってしまい2段階度数を落としました)

私は度数を2段階落として快適に見えるようになりましたよ!

OPTICAL INSERTを作る時の度数の決め方でした。

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ASTRAL XとOPTICAL INSERTは専用設計ならではの一体感

実際にOPTICAL INSERTを取り付けてみると、RUDY PROJECTがサングラスとインナーフレームの組み合わせまで考えていることが分かります。

取り付け部分を見ると専用品だと分かる

ASTRAL Xには、OPTICAL INSERTを取り付けるための部分があります。

RUDY PROJECTのOPTICAL INSERTはここで固定

実物を見ると、単純に汎用インナーフレームをサングラスに入れているのではなく、専用設計されていることが分かります。

サングラスの形状に合わせて取り付け位置が決められているので、装着したときの収まりも自然です。

RUDY PROJECTのOPTICAL INSERTを装着したカット

サングラスのデザインを邪魔しない

インナーフレームを付けると、どうしてもサングラス本来のデザインが損なわれるのではないかと思っていました。

ところが、実際にはそこまで気になりません。

ASTRAL Xの大きなレンズの内側にOPTICAL INSERTが収まり、外側から見たときは基本的にミラーなのでOPTICAL INSERTが見えることはほぼないので、自転車用サングラスそのものです。

インナーフレームが「後から追加したもの」という感じになりにくいところは、専用設計のメリットだと思います。

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購入したASTRAL XとOPTICAL INSERTを写真で紹介

ここでは、実際に購入したサングラスとOPTICAL INSERTを写真で紹介します。サングラス、OPTICAL INSERTの付属品など、購入前に気になる部分をまとめて確認できるようにしました。

サングラスとOPTICAL INSERTのパッケージ

購入したサングラスとOPTICAL INSERTのパッケージ、付属品も撮影しました。

実際に購入するとどのようなものが入っているのか、写真で確認できます。

RUDY PROJECTのAstral Xのパッケージ4
RUDY PROJECTのOPTICAL INSERT

RUDY PROJECTの専用設計が使いやすさにつながっている

今回RUDY PROJECTを選んで感じたのは、OPTICAL INSERTが単なる「眼鏡用のインナーフレーム」ではなく、サングラスとの組み合わせまで考えて作られていることです。

機種ごとの形状に合わせて設計されているので、ASTRAL Xに取り付けたときの収まりがよく、レンズも大きい。

インナーフレームを検討している人にとって、この専用設計はかなり大きなポイントだと思います。

RUDY PROJECTのOPTICAL INSERT4

レンズガードも付属

OPTICAL INSERTを装着するとどうしてもサングラスがハイカーブなので、OPTICAL INSERTの両端がレンズと当たるところがあります。

写真のレンズとの接触点部分に透明なラバーのプロテクションを貼れるように付属しています。

RUDY PROJECTのOPTICAL INSERTとAstral Xのレンズの接触点
RUDY PROJECTのOPTICAL INSERT5
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ASTRAL XとOPTICAL INSERTを使ってみた感想

今回、ミラーシールドからRUDY PROJECTのASTRAL Xに替えてみましたが、見た目だけでなく実用面でも満足できる買い物になりました。

OPTICAL INSERTで選択肢が広がる

OPTICAL INSERTは、老眼だけのためのものではありません。

近視や遠視など、普段から視力補正が必要な人にとっても、自転車用サングラスを選ぶ際の便利な方法です。

コンタクトレンズを使わなくても、サングラスの内側に自分に合った度付きレンズを入れることができます。

特にRUDY PROJECTは、サングラスの形状に合わせた専用設計になっているため、インナーフレームを入れても視界を邪魔しにくいところが魅力です。

サングラスのデザインやレンズ性能を妥協せず、視力補正もしたい。

そんな場合には、RUDY PROJECTのOPTICAL INSERTという選択肢はかなり有力だと思います。

RUDY PROJECTのAstral X2
RUDY PROJECTのAstral Xのサイドロゴ

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