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airbone(エアボーン)なら古い仏式ポンプもエア漏れ無し!

airboneに交換で空気入れのストレス無し パーツ
BICYCLE INFO
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こんにちは「BICYCLE INFO」です

@bicycle_info55

自宅で使用している仏式ポンプは、かれこれ15年以上も使用しています。

今もありますが、仏式ポンプはバルブにポンプヘッドの穴を押し込み最後にレバーを跳ね上げることでロックさせる仕組みです。

そして外す時、余った空気とポンプヘッドのキツさで手がホイールの中心(ハブ)のほうに勢い余って動きます。

フロントホイールはまだいいのですが、リアはスプロケットがあるので、たまに歯が刺さり痛い思いをしていました。

それも流石に15年以上使っているので、レバーを跳ね上げても「シュー」っとエアーが漏れるようになってしまいました。

買い換えてもいいのですが、エア漏れを起こしているのは先端のポンプヘッド部分だけ。

おまけに上記のように使いずらい・・・。

でも見つけました、ポンプヘッドのみを交換でき、かつ仏式バルブでも快適なパーツ!

これ、本当に早く買っておけばよかった・・・・。

今日は「airbone」というポンプヘッドのみ交換できる優れもののレビューです!

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airbone(エアボーン)って?

airbone(エアボーン)は台湾の会社のようで、2000年代くらいから日本でもチラホラ見かけるようになってきました。

到着したパッケージを見ると、アメリカの会社?的な印象を受けます。

パッケージは厚紙に商品がくくりつけてあるレベルですが、商品は非常にシッカリしている印象で、ブルーのアルマイトがキレイです。

面取りもシッカリされていて信頼できそうですよ!

仏式バルブと米式バルブに対応しています

amazonでのレビューを見ても性能は問題ないようです。

パッケージ

airbone(エアボーン)ZT-A15はこんな感じで到着!

airboneのパッケージ3
しっかりしたデザインのパッケージでアメリカ製っぽい!
airboneのパッケージ2
airboneのパッケージ1
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airbone(エアボーン)ポンプヘッドの交換

現在もレバーを起こしてロックさせるポンプが一般的です。

筆者の使用していたのはこんな感じ!

15年使った空気入れはエア漏れをおこすように
レバー式の古いやつは使いずらい5
レバー式の古いやつは使いずらい4
レバー式の古いやつは使いずらい3

仏式バルブにこのポンプヘッドを奥まで差し込み(かなりキツイ)後、写真のようにレバーを起こす仕組み!

このレバーを起こすのが結構パワーが必要で、へたしたらバルブ先端が曲がりそうな感じです。

てなわけで、airbone(エアボーン)ポンプヘッドに交換していきます!

古いポンプヘッドを外します

まずは古いポンプヘッドを外して、airbone(エアボーン)ZT-A15が適応するか確認します。

1.ポンプヘッドの取り付け部分がネジ式であること
2.ホースの外径は10mmもしくは8.5mmであること(スクリューキャップは2種付属)
3.ホース内径が3.5~4mmであること

古いホースは経年変化で刺さっている部分が伸びていると思うので、ポンプヘッドの細いところを測りましょう!

レバー式の古いやつは使いずらい2
ねじ込みを緩めます
レバー式の古いやつは使いずらい1
こうなったら、引っぱります!
airboneは2種類のホース径に対応10mmと8.5mmの比較
airboneは2種類のホース径に対応10mmと8.5mm

癖のついた古いホースの先はカット

airbone(エアボーン)ZT-A15がホースにキツく刺さるように、古い癖のついたホースの先端部はカットします。

airboneは装着ホースは、今までついていた部分は切り落とすのがベター
airboneは古い空気入れからチューブを抜き先端をカット

ホースの太さに合わせたキャップを入れてポンプヘッドを差し込みます

10mmと8.5mmのキャップが付属しているので、ご自分のホース外径に合ったものを使います。

airboneはホース径10mmを使用
airboneは差し込むだけ
airboneは2種類のホース径に対応。今回は10mmを使用
airboneは2種類のホース径に対応

完成!ものの5分ほどで終わります。

携帯用には電動が超楽です!

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airbone(エアボーン)ポンプヘッドの使い方

airbone(エアボーン)ポンプヘッドは仏式と米式の両方が使えるようになっていますので、ご自分の用途に合わせてセッテイングしてください。

airboneは仏式バルブは「P」と白●を合わせて使用
airboneは米式バルブは「S」と白●を合わせて使用
airboneは仏式バルブは「P」と白●を合わせて使用2

白い丸印があるので、仏式バルブは「P」、米式バルブは「S」の場所と合わせるだけです。

airbone(エアボーン)ポンプヘッドの仕組み

今まで使用していたポンプヘッドは差し込み式でしたが、このairbone(エアボーン)ポンプヘッドはねじ込み式なので、最中のエア漏れ等はありません。

青いスリーブが上下にスライドできるようになっています。

airboneは仏式バルブの仕組み1
バルブに差し込む時はスリーブを上げながら差し込みます。
airboneは仏式バルブの仕組み2
スリーブを下げてからバルブにねじ込む

使い方

airboneは仏式バルブもねじ込み式でスリーブを上げて装着
スリーブを上げて差す
airboneは仏式バルブもねじ込み式
スリーブを下げます
airboneは仏式バルブもねじ込み式でスリーブをねじ込む2
スリーブをねじ込む

入れ過ぎたらこのボタン

うっかり規定値より入れ過ぎてしまっても大丈夫!

プッシュボタンでエアーを抜くことができます。

airboneはプッシュボタンで、入れ過ぎたエアーを抜くこともできる
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airbone(エアボーン)ZT-A15を使ってみて

いや〜、これ早く使ってればよかったです!

たまたま見つけただけで、知らなかった〜、これかなり便利で快適ですよ!

抜く時も青いスリーブを上にあげれば、ネジ山に噛まないので普通に引き抜くだけです。

airbone(エアボーン)ZT-A15を使って、仏式バルブの空気入れを楽にしてみませんか?

ご参考まで!

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