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COOSPO BK9C ケイデンスセンサーは簡単取り付けコンパクト

COOSPO ケイデンスセンサーBK9Cのトップイメージ パーツ
BICYCLE INFO
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こんにちは「BICYCLE INFO」です

@bicycle_info55

自転車はもちろん趣味として乗っていますが、それには一緒にトレーニングも付いてくるので筋力の向上や、有酸素運動としても素晴らしいものがあります。

少し前にCOOSPOのHW9という心拍数センサーを購入し、サイコンに表示していますが、どれくらいの回転数のギア比で現在の心拍数なのか、というのはなんとなくペダルを漕いでいて疲れるかもう少しいけるかの判断しかありません。

ここを可視化してくれるのがケイデンスセンサーですね!

なんとなく趣味で走るなら必要ないかもしれませんが、レースに出るのではなくてもトレーニングとなると話は別です。

なんとなくペダリングしていても非効率なので、今の自分のペースを数字で捉えることは絶対的に必要だと思います。

今日はCOOSPO BK9C ケイデンスセンサーがコンパクトで簡単に取り付けできるので、そちらをレビューしようと思います。

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ケイデンスって?

今回は「COOSPO」というメーカーのケイデンスセンサーを使用しています。

「COOSPO」についてはコチラをご覧ください。

まず、「ケイデンス」ですが、これは1分間におけるペダルの回転数のことです。

ケイデンスとは
1分間に回したペダルの回転数のことです。
例えば:1分間に回したペダルが70回転なら→ケイデンスは70rpmになります。


単位はrpm(回転/分)で表され、数値が高いほどペダルをたくさん回転させたことになります。

乗用車で言う、「タコメーター」ですね!

ケイデンスは自転車のキャリアや個人の筋力などによって違ってくるので、一概に「このケイデンスが良い」などということはありません。

一般的にロードバイクの場合、70~100rpmくらいがケイデンスの目安になると思います。

まずは傾斜のあまり無いコースをなるべく長時間、または数日走ったアベレージを見て、自分が気持ちよく走れるケイデンスを見つけてみましょう。

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COOSPO BK9C ケイデンスセンサー

COOSPO ケイデンスセンサーBK9Cの概要

COOSPO BK9C ケイデンスセンサーは非常にコンパクトで軽量に仕上がっています。

100円玉と比較してもこの程度です。

COOSPO ケイデンスセンサーBK9Cのサイズ感は100円玉と比較してもこの大きさ
COOSPO ケイデンスセンサーBK9Cのサイズは100円玉4枚の厚さしかない
100円玉が4枚程度の厚みしかありません
COOSPO ケイデンスセンサーBK9Cのサイズ感

少し前までは一回り大きなケイデンスセンサーが多く、結構厚みがあったので取り付けできない自転車もありました。

COOSPO BK9C ケイデンスセンサー
型番BK9C
バッテリーCR2032 3V(コイン電池付属)/オートON・OFF
駆動時間約300時間
伝送方式Bluetooth5.0 ANT+
防水IP67
付属品本体、ゴムバンド(長短)、ゴムプレート
CR2032(コイン電池)付属、取扱説明書(日本語対応)
COOSPO ケイデンスセンサーBK9Cの付属品

持続時間

電池はボタン電池1個で300時間使えるので、かなりエコな仕様になっています。

電源ONはクランクを回すことで自動計測開始になりますので、家に置いてある時などは電源は自動的にOFFになっているのでエコで非常に使い勝手が良いです!

しかも、非常に計測開始の反応が良いので、サイコンに表示されるまでのラグはほとんど無いですね。

COOSPO ケイデンスセンサーBK9Cの電源持続時間は300時間

防水防塵性能

自転車は使用状況がかなり過酷なので、雨や水、砂埃などにも十分に使えるIP67を備えています。

COOSPO ケイデンスセンサーBK9CはIP67

COOSPO BK9C ケイデンスセンサーの取り付け

「センサー」の取り付けというと、難しそうな感じがしますが、現在販売されているケイデンスセンサーの殆どは無線で機能するようになっています。

スマホでよく耳にする「Bluetooth」と「ANT+」という伝送方式です。

これから購入するなら、「Bluetooth」と「ANT+」の両方に対応しているものをおすすめします。

ブルートゥースとANT+

無線なので、ケイデンスセンサーから送られてくるペダルの回転数を受信できるサイクルコンピューター(サイコン)で受信して表示させるのが一般的なので、配線などはありません。

取り付けはゴムバンドで左クランクの内側に付けるだけです!

COOSPO ケイデンスセンサーBK9Cの取り付け方2
COOSPO ケイデンスセンサーBK9Cの取り付け方1

付属のゴムプレートをケイデンスセンサーの裏につけて、ゴムでクランクに縛り付けるだけで完了です!

クランク裏側が筆者のように軽量化で凹んでいるクランクの場合は、ゴムで留めると付属のゴムプレートがうまく装着できないので、筆者は装着していません!

おそらく、振動と防水、防塵機能も兼ねているのかもしれませんが、コインボタンの部分がかなり丈夫なパッキンになっているので問題はないと思います。

厚みもかなり薄くなっているのと、最近のロードバイク自体がこの辺のことを考慮して設計されているせいでクリアランスは十分です。

筆者のリアクト4000もこれだけクリアランスがあるので、全く問題はありません。

COOSPO ケイデンスセンサーBK9Cの取り付け方3

各種アプリに対応

COOSPO BK9C ケイデンスセンサーは「Bluetooth」と「ANT+」に対応しているアプリやサイコンなどに対応しています。

メーカーが違っていても問題なく表示されます。

COOSPO ケイデンスセンサーBK9Cは様々なアプリに対応しています
COOSPO心拍センサーHW9のイメージ2

サイコンのメーカーが違っていても大丈夫です。

下から2段目の「0」の表示部分がケイデンスセンサーからの数値が表示されます。

詳細はコチラ

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COOSPO BK9C ケイデンスセンサーを使用してみて

COOSPO ケイデンスセンサーBK9Cの電源はオートです

「ANT+」の反応の素早さは非常に良いですね!ほぼラグ無しでサイコンに表示されます。

これは同じ「ANT+」の接続をしている心拍センサーも同じです。

COOSPO BK9C ケイデンスセンサーを使用していると、だんだん「ペダルの重さが自分にはこのくらいがちょうどいい」とか、「そのためにはこのギヤ比くらいが良い」とか色々と発見があります。

この辺りを上手に設定することで、筋力や心肺機能に効率的なトレーニングができるようになります。

最初はたくさんあるギヤチェンジのタイミングが分からない場合がありますが(自分もまだよくわかっていない・・・笑)、距離を乗ってくると自分のケイデンスに合わせたギアの選択ができるようになります。

長距離を楽に走るなら、まずは自分が気持ちよくペダリングできるケイデンスを選択すれば心肺機能を高める筋持久力がついてきます。

その次はさらに上のケイデンス100rpmを目指すなどの調整をしていけば良いかと思います。

タイムトライアルやレースでもない限りスピード表示はそれほど必要性を感じないような気がします。

でもサイコンはスピード表示は一番大きなスペースを占めていますね・・・?

レースに出なくても自転車トレーニングするなら、ケイデンスセンサーは重要ですね!

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