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歯飛びするなと思ったら、スプロケットも疑ってみる!

シマノ105スプロケットのトップイメージ パーツ
BICYCLE INFO
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こんにちは「BICYCLE INFO」です

@bicycle_info55

リアクト4000のホイール交換時にスプロケットを付け替えました。

ノーマルのホイールの時は歯飛びは無かったのですが、DT-SWISSに交換したら歯飛びを感じるようになってしまいました!

必ずではないけど、踏み込む時たまに「ガツッ」と音をたて振動が伝わってくる。

最初はチェーンかな?と思ったがツールで計測しても延びてはいないので、じゃスプロケット?

歯先が減って鋭利になってるようにも見えないが、まっ減っているといえば減ってるかな?と言う程度。

新車購入ではないリアクト4000なので、どれくらいの走行距離なのかもわからないのでは、これから先のメンテナンス時期の検討もつかないので、怪しいところは交換していく事に・・・!

メンテナンスやカスタムって、何事も自分でやることで原因を発見できるところが楽しさなのです。

今回もまた一つそれを発見しましたのでスプロケットのレビューも含めお話します!

まさかこれが原因だったとは・・・・!

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SHIMANO 105 CS-R7000 11s

リアクト4000はこれからもメンテナンス&カスタムをしていくつもりです。

カーボンフレームですが、驚くほど軽いバイクではありません。

エアロ形状なので、軽量より空力に比重を置いているオールラウンドといったところでしょうか。

1つ上のアルテグラにすると変速がスムースになったなんて話も聞きますが、実際のところはどうなんでしょうかね・・・?

おそらく筆者は趣味レベルで乗っているので、違いを感じることはできないのではと思っています。

デフォルトで装着されていた105が11-30Tだったので同じ歯数の物にしましたが、特にヒルクライムのレースにでるわけでもなく、平坦がほとんどでトレーニング的にバイクを使用する筆者としては、11-28Tが最適だったのかもしれません。

その辺は距離を走る事で様々なことが見えてくると思うので、その時に考えれば良いかなと・・・。

リアクト4000

スプロケットの重量差

後々コンポごとカスタムする時にでもアルテグラや、Di2なども考えてみようと思います。

そんなわけで、今回はデュラエースやアルテグラの技術を継承するコスパの高い105(CS-R7000)11-30Tの11sを選択しました。

アルテグラ 11-30T105 11-30T
重量269g304g

一応両者の重量差を比較しました。

アルテグラを選択すれば、35gの軽量化ができますが、既存で装着してある歯飛びするスプロケットが105ですから重たくなったわけではないので良しとしました。

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105スプロケットの外観

105のスプロケットはピカピカとしていて高級感には欠けますね!

アルテグラになると、105のようにピカピカとした金属感が少なくなり、艶の無いちょっと高級な素材感になります。

同じスチールなのですが、少しザラザラしてるアルテグラが個人的に好みです・・・。

シマノ105スプロケット
105スプロケットはピカピカ〜!
シマノ105スプロケットの裏側
シマノ105スプロケットの裏側2
スパイダーアームは黒のアルミ製です
シマノ105スプロケットのパッケージ表面2

開梱したときは「もしや模造品!!!」と、ギョッとしましたが環境問題のため、今までのプラパッケージから紙製に変わったようです。

紙製のほうが模造もしにくいらしいとか・・・。

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スプロケットの交換で歯飛びの原因がわかった!

新しいスプロケットが届き、歯飛びの原因を確かめようと既存のスプロケットと新品105のスプロケットを比べてみました。

〜ん、特別鋭利に尖っているような感じもしないですね。

多少角が取れて丸くなってる感じはしますが・・・。

よく観察すると、発見!
おそらく原因はこれ!ロックリングの締めすぎでワッシャがちぎれてTOPギアにはみ出してきいるではありませんか!!
これでしっかりとギアが噛まずに歯飛びしていたのだと思います!

ロックリングワッシャ2
ロックリングワッシャ1

この状態では歯飛びを起こしても不思議はないです。

このワッシャはアルミ製で極薄。

緩み止めなので、できれば外すたびに交換したいパーツです。(ちなみにシマノのからも交換部品としてラインナップされています)

規定トルクは40N.mと決まっているのに、トルクレンチも使わずに重要部品だからと思いっきり締め込んでたことを思い出しました。

原因の目星がついたので早速交換!

シマノ105スプロケットの取り付け2
まずは歯飛びするスプロケットを外し、新しいスプロケットを入れていきます。

スプロケットは11枚もあるので、バラバラになってしまうとマズイと思うかもしれません。

でも大丈夫です。

スプロケットのフリーハブに合う位置は1箇所しかなく、合わなければ入りませんので慌てなくても大丈夫です。

画像のように1つだけ凸部分が細いスプラインが、ハブとスプロケットにありますので、ここを合わせて入れていきます。

裏表がわからなくなったら、刻印がされている側が表ですのでこれも大丈夫。

ギアとギアの間にスペーサーを入れるのですが、これには1つだけ凸部分が細いとかはなくどこでもはまるようになってます。

シマノ105スプロケットの取り付け1
TOPと10速目のギアにはスペーサーはないので、そのまま凸部分を合わせて装着します。
シマノ105スプロケットのロックリング
最後は40N.mでロックリングを締め込み完了!
シマノ105スプロケットのロックリングには薄くグリスを塗る
軽くグリスを塗っておくと良いですね。
シマノ105スプロケットのロックリングはめる
TL-LR10を使用

ロックリングの締め付け

最後は専用工具(SHIMANO TL-LR15)で締めると書かれていますが、このツールではモンキーレンチで挟んで締めるしかなく、トルクレンチで規定トルク(40N.m)で締めることはできないので、「このくらいかな〜?」のトルクで締めるしかありません。

しかしシマノにはTL-LR10というトルクレンチが使えるタイプもあるのでこちらがおすすめ!

ロックリング取り外しツール1
ロックリング取り外しツール比較
左側がTL-LR15、右側がTL-LR10
ロックリング取り外しツール比較2
下がTL-LR10

40N.mってそれほど力いりません!
前回はトルクレンチも使わず、かなり思いっきり締め付けてました。
これが、歯飛びの原因!

シマノ105スプロケットは規定トルクを守る
シマノ105スプロケットのロックリングツールTL-LR10
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規定トルクで締めたスプロケット交換後

完全に歯飛びは無くなりました!

快適に踏み込めます。

歯飛びのレベルが大きければ、チエーンが外れて転倒なんてことにもなりかねませんので、しっかりトルクレンチで規定トルクを守ることをおすすめします。

トルクレンチが無い場合で今後も使う予定のない方は、締めすぎ注意です!

画像のトルクレンチは70N.mまで管理できるので、車のホイールにも使用できます。

交換取り付け、カスタム等を行うなら絶対1本は持っておいて損はないですね。

筆者は、この70N.mまでのと、25N.mまで(ステムやシートポスト等用)の2本持っています。

デジタルではないけど25N.mまででコスパ高し!

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