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CYCPLUS AS2 ProとAS2 Pro Max 比較レビュー|買うならどっちの携帯電動ポンプ?

CYCPLUS AS2 ProとAS2 Pro Maxの比較トップイメージ メンテナンス
BICYCLE INFO
BICYCLE INFO

こんにちは「BICYCLE INFO」です

@bicycle_info55

CYCPLUSの携帯電動ポンプがパワーアップしました。

前作のCYCPLUS CUBE(AS2)でも十分頼りになる物だったのですが、こうなればもっと便利なんだけどな〜的なところを全てカバーしてCYCPLUS AS2 ProAS2 Pro Maxとして2機種も登場です!

2機種ともLED液晶が付いて、空気圧が表示され指定の空気圧になると自動ストップしてくれます

バッテリー残量インジケーターが付いたのもメチャメチャ便利です。

今回は前作のCYCPLUS CUBE(AS2)より高さが5.5mmほど大きくなったCYCPLUS AS2 Proと、一回り大きくなり超パワーアップしたCYCPLUS AS2 Pro Maxを比較レビューします。

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CYCPLUS AS2 ProとAS2 Pro Max

CYCPLUSは初代にCUBEという名前で電動ポンプを発売しており、今までのCO2ボンベに変わる携帯ツールとして評判を博していました。(AS2 ProとAS2 Pro Maxの登場と同時にCUBE→AS2に改名されました)

CYCPLUS CUBE(サイクプラス キューブ)の大きさ
CYCPLUS CUBE(サイクプラス キューブ)のサイズ感2

見ての通りものすごく小さくて軽量です。

これで100PSI(6.89BAR)まで入ってしまうのですから驚きです。

もちろん現在も売れまくっているようですけど、筆者も常に携帯しており何度も助けられているのですが、使っていると「ここが改良されてくれればな〜」的なところがいくつかありました。

そこが改良されてパワーアップしたのが今回ご紹介するCYCPLUS AS2 ProとAS2 Pro Maxです!

CYCPLUS AS2 ProとAS2 Pro Maxのスペック詳細

CYCPLUS AS2 ProとAS2 Pro Maxを比較していきますが、ちょくちょく前作のCYCPLUS CUBE(AS2)も登場します。

CYCPLUS CUBE(AS2)はこちらで詳しくレビューしています

CYCPLUS AS2/AS2 Pro/AS2 Pro Maxのスペック

CYCPLUS AS2とAS2 ProとAs2 Pro Maxのスペック

上のスペック表をご覧いただければお分かりだと思いますが、CYCPLUS AS2(CUBE)からの進化は凄いものがありますね!

サイズ

サイズの変化としてCYCPLUS AS2 ProCYCPLUS AS2(CUBE)は高さが約5mm増えただけで、見た目の大きさはほぼ同じです。

幅の数値の違いは、延長ホースのネジ山分だけ排出口の部分が厚くなっているだけで、本体の幅は同じです!

CYCPLUS AS2 Pro Maxは充填可能本数やスピードも含めパワーがダントツなので、一回り大きいです。

CYCPLUS AS2(CUBE)とAS2 Pro とAS2 Pro Maxの側面イメージ
CYCPLUS AS2 AS2 Pro Maxのサイズ感
CYCPLUS AS2 Proのサイズ感
CYCPLUS AS2(CUBE)とAS2 Pro とAS2 Pro Maxの正面表示

CYCPLUS AS2 Pro MaxCYCPLUS AS2 Proより一回り大きいですが、普通に携帯できる大きさです。

重量

CYCPLUS AS2 ProはLED液晶表示で、パワーも最大120PSIまで可能となったにもかかわらずと約20gほどしか増していません。

スペック表より約2gほど軽い数値を示しました。

CYCPLUS AS2 Proの重量

CYCPLUS AS2 Pro MaxはもちろんLED液晶表示で、パワーも最大120PSIまで可能なのもCYCPLUS AS2 Proと同じです。

ただし、充填本数や、充填スピードがパワーアップしているので、複数人でのライドや、長距離ライド向けにはCYCPLUS AS2 Pro Maxという印象でした。

CYCPLUS AS2 Pro Maxはスペック表よとほぼ同じ数値でした。

CYCPLUS AS2 Pro Maxの重量

LED液晶表示で超快適に!

CYCPLUS AS2(CUBE)の時は、最大100PSIの充填が可能でしたが、オプションの延長ホースを購入しないと、ずっとバルブに本体を押し付けていなければいけませんでした。

今回発売になったCYCPLUS AS2 Pro MaxCYCPLUS AS2 ProはLED液晶付きでリアルタイムに空気圧をカウントしてくれ、最初に設定した空気圧に達すると自動停止してくれます。

CYCPLUS AS2 ProとAS2 Pro MaxのLED液晶
CYCPLUS AS2 Pro とAS2 Pro Maxの単位表示2
CYCPLUS AS2 Pro とAS2 Pro Maxの単位表示1

空気圧単位は「PSI」「BAR」での表示が可能です。

切り替えは+ボタンと-ボタンを同時に押すことで切り替えができます。

CYCPLUS AS2 Pro Maxはボタンとボタンの間隔があるので押しやすいのですが、CYCPLUS AS2 Proはボタンが接近しているので、同時に押すには指の厚みもありちょっと押しづらい印象でした。

ただ、この切り替えは一度設定してしまえば何度も設定するものでもないので問題ありません。

バッテリーの残量表示もかなり便利です!
欲を言えば5段階くらいの表示ならもっといいのに・・・。

充填誤差

空気圧が表示されても、数値が正確でなかったら意味がないわけですが、CYCPLUS AS2 Pro MaxCYCPLUS AS2 Proの充填誤差はわずか1PSI(0.07BAR)とかなり正確なことになっています。

こちらは、後ほどパナレーサーの空気圧計でテストしているのでこちらをご覧ください!

充填スピード

CYCPLUS AS2 Proは120PSIまで充填するのに2分(公表値)

CYCPLUS AS2 Pro Maxは同じく120PSIまで充填するのに75秒(公表値)

と非常に早くなっています。

こちらも後ほどテストしていますので、こちらをご覧ください!

CYCPLUS AS2(CUBE)の時は最大95PSIまで充填するには、実測で2分40秒かかりましたので、今回の2機種のスピードは驚異的ですよ!CYCPLUS AS2(CUBE)の詳細ページ)

延長ホースも付属

前作CYCPLUS AS2(CUBE)には延長ホースはオプションの位置付けで別売でした。

しかし今回のCYCPLUS AS2 Pro MaxCYCPLUS AS2 Proには延長ホースが付属しています。

充填中は本体が結構熱くなりますので、延長ホースがあると本体を持っていなくて良いので非常に便利なのです!

仏式も米式にも対応しており、両方ともバルブにネジ込んで使用するので、本体をバルブに押し付けている必要がなく、手放しでOKです。

CYCPLUS AS2 Proの付属品

写真はCYCPLUS AS2 Proになりますが、本体が違うだけで付属品は同じです。

・シリコンカバー
・本体
・充電ケーブル(TYPE-A to TYPE-C)
延長ホース
・仏式バルブアダプター
・予備ゴムパッキン(ホース、本体側各1)
・米式バルブ用ノズル
・ボール充填用アダプター
・防水袋(写真にはありませんが付属しています)

予備のパッキンが付属するのもありがたいですね!

本記事では仏式バルブでの内容になっていますが、米式バルブ(MTB)用のアダプターも付属しています。取り付け方はコチラのページをご参考に

付属の防水袋は簡易的なZIPロックのようなものですが、突然の雨でもこれに入れておけば大丈夫です!

CYCPLUS AS2 ProとAS2 Pro Maxの防水バッグ
CYCPLUS AS2 Pro とAS2 Pro Maxのカバー装着側面
CYCPLUS AS2 Pro とAS2 Pro Maxのカバー装着液晶表示

充填中はかなり熱くなりますので、シリコンカバーを装着したほうが良いですね。

携帯中の衝撃からも守ってくれます!

満充電までの時間

パワーアップしているので、多少満充電までの時間はかかりますがそれでもメチャメチャ速いですね!

少し休憩でもしてれば経過してしまう時間です。

長距離や使用頻度が多いと予想される場合はモバイルバッテリーを携帯していけば、ほぼ不安要素はないですね!

CYCPLUS AS2 ProとAS2 Pro Maxの充電時間
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CYCPLUS AS2 ProとAS2 Pro Maxを使ってみた!

今回この2機種のテストに使用したのは700×25Cのクリンチャーでテストしてみました。

空気圧はいつもの7.0BARまで充填するための時間とバッテリーの残量を見てみます。

まずは、CYCPLUS AS2 Pro

CYCPLUS AS2 Pro
  • 1
    チューブのエアーを抜く

    バルブをプッシュして、「シュー」と言わなくなるまでエアーを抜く

    CYCPLUS AS2 Proの使用法4
  • 2
    CYCPLUS AS2 Proの空気圧設定を7.0BARに設定
    CYCPLUS AS2 Proの使用法3
  • 3
    充填開始→7.0BARで自動停止
    CYCPLUS AS2 Proの使用法5
  • 4
    空気圧測定

    1本面7.0BARまで充填してもバッテリー残量に変化無し。
    空気圧、なんとピッタリ同じ7.0BARにびっくり!

    パナレーサー空気圧チェック
  • 5
    同じようにエアーを抜き2本目の再充填

    7.0BAR充填完了して、バッテリーインジケータはあと1目盛り

    CYCPLUS AS2 Proの使用法2

次はCYCPLUS AS2 Pro Maxでテスト

CYCPLUS AS2 Pro Max
  • 1
    同じようにチューブのエアーを抜く

    バルブをプッシュして、「シュー」と言わなくなるまでエアーを抜く

    CYCPLUS AS2 Proの使用法4
  • 2
    CYCPLUS AS2 Pro Maxの空気圧設定を7.0BARに設定
    CYCPLUS AS2 Pro Maxの使用法2
  • 3
    充填開始→7.0BARで自動停止
    CYCPLUS AS2 Pro Maxの使用法1
  • 4
    空気圧測定

    1本面7.0BARまで充填してもバッテリー残量に変化無し。
    空気圧の撮影を忘れましたが、6.98BARでした!

  • 5
    同じようにエアーを抜き2本目の再充填

    7.0BAR充填完了して、バッテリーインジケータはあと2目盛り

    CYCPLUS AS2 Proの使用法1

CYCPLUS AS2 Pro MaxCYCPLUS AS2 Proの液晶表示の数値はかなり正確なものでした!

もう少し誤差がでるのでは・・・と思っていましたが、正確過ぎて少しびっくりな結果となりました。

CYCPLUS AS2(CUBE)と比べるとパワーアップしているので、充填時間が非常に短時間で充填することが可能になっています。

CYCPLUS AS2 Proの7.0BARの充填時間
・700×25Cクリンチャー  1分18秒
・2本入れてバッテリーインジケーターは、残り1目盛り

CYCPLUS AS2 Pro Maxの7.0BARの充填時間
・700×25Cクリンチャー  58秒
・2本入れてもバッテリーインジケーターは、残り2目盛り

CYCPLUS AS2 Pro MaxCYCPLUS AS2 Proともに充填中の山などはなく一定スピードで入り続けます。

CYCPLUS AS2(CUBE)の時は表示がないのではっきりとはわかりませんが、最後のほうはパワーダウンしているような感じでしたが、今回の2機種は一気に入りました!

特筆すべき発熱量
CYCPLUS AS2 Proは前作CYCPLUS AS2(CUBE)と同じくらい熱くなりましたが、CYCPLUS AS2 Pro Maxはパワーが違うので、2本入れた後でも暖かい程度にしか発熱しませんでした!

CYCPLUS AS2 Pro とAS2 Pro Max
CYCPLUS AS2(CUBE)とAS2 Pro とAS2 Pro Maxのイメージ2

それから、気になったところが1点!

LED表示部分が非常にデリケートな素材なのか、キズが入り易いです。

指で軽く擦るだけでキズが入るので、最初は保護シールかと思いましたが、そうではありませんでした。

別に見えなくなったりするわけではありませんが、気になる方は保護シールを貼っておくと良いですね!

CYCPLUS AS2 Pro MaxCYCPLUS AS2 Proを使ってみた感想!

CYCPLUS AS2 Pro
・個人的に携帯電動ポンプなら、大きさ、重量を考えてコチラを選択します。
・単独で中距離程度のライドがメインの方向け

CYCPLUS AS2 Pro Max
・複数人でのツーリングなどにはこれ持ってるとかなり重宝するはず!
・単独で長距離ライドをする方向け

テスト結果もふまえCYCPLUS AS2 Pro MaxCYCPLUS AS2 Proは非常に素晴らしい進化を遂げていました!

8BARを超える空気圧を充填する機会は個人差もありますが、あまりないと考えると、一般的な空気圧までは余裕で数本入れられることを考えると、問題点は見当たりませんでした。

もしあげるとすれば、音の問題だけかなと思います。

屋外での充填は全く問題ありませんが、屋内で音の反響がある場合や、早朝・深夜の充填は気を使わなければいけない場面があるかと思いました。

総評 4.8

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