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パーツ

COOSPO TR70レーダーテールライトを市街地と峠で使ってみた!

COOSPO TR70レーダーテールライトのトップイメージ パーツ
BICYCLE INFO
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こんにちは「BICYCLE INFO」です

@bicycle_info55

レーダーテールライトもそろそろ各メーカーから出揃った感があります。

私が今回ご紹介するCOOSPO TR70は2つ目のレーダーテールライトで、今までは別メーカーの物を使用してきました。

どこのメーカーもブレーキング点灯や、点灯モード設定など様々なテールライト機能を持ち合わせているので、やはり評価の対象になってくるのはレーダー部分だと思います。

COOSPO TR70はレーダーのなかでは後発になってくるのでどこまで進歩しているのかテストが楽しみですね!

今回は交通量の多い大通りや峠道なども含めてテストライドしてきましたのでご興味ある方は是非ご覧になってみてください。

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クーポンコード:BICYCLETR70

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COOSPO TR70着弾!

コンパクトなパッケージでCOOSPO TR70が到着。

形はBryton(ブライトン)に似てる感じかな?

COOSPO TR70レーダーテールライトのパッケージ1
COOSPO TR70レーダーテールライトのパッケージ2
COOSPO TR70レーダーテールライトの装着イメー2

付属品

COOSPO TR70レーダーテールライトの付属品

付属するのは下記

・レーダーテールライト本体
・シートポスト取り付けアダプター各種
・脱落防止ストラップ
・充電用USBケーブル

必要なものは全て入っていますね。

シートポスト取り付けアダプター

COOSPO TR70には様々な形状のシートポストに取り付けができるようにアダプターが付属しています。

尚、取り付け部はガーミンと同じですので付属アダプター以外にも好きなアダプターを選べますね!

私のリアクトはカムテール形状のシートポストですがこのように取り付け可能です。

COOSPO TR70レーダーテールライトはシートポストの形状に合わせるアダプター付き4
COOSPO TR70レーダーテールライトはシートポストの形状に合わせるアダプター付き5
COOSPO TR70レーダーテールライトはシートポストの形状に合わせるアダプター付き7
COOSPO TR70レーダーテールライトはシートポストに装着可能

他に通常の丸型シートポストにもOKですし、アダプターを付け替えれば取り付けできない車種はないでしょう。

COOSPO TR70レーダーテールライトはシートポストの形状に合わせるアダプター付き3
COOSPO TR70レーダーテールライトはシートポストの形状に合わせるアダプター付き2
COOSPO TR70レーダーテールライトの取り付け素直になるように

私はシートポストに着けたくない派なので、サドルレールに取り付けています。(別売で購入しています)
このタイプの取り付けアダプターも付属して欲しかったな〜!!

取り付け角度は自転車を水平にしてレーダーテールライトを垂直に取り付けることが正しくレーダー検知してくれる基本のようですので、90°に取り付くようにアダプターをセットしましょう!

取り付け角度が数度違っていると後方(140m)の検知車両くらいの距離では遥かに上方になってしまうわけですから検知されないこともあるわけです。(上下のマージンがあるので1°変わったから検知されないなんてことはありませんが)

脱落防止ストラップ

私は今までサイコン含め振動でライド中に外れたことはありませんが、念の為ストラップはあると便利です。

COOSPO TR70レーダーテールライト取り付けイメージ

COOSPO TR70のスペック

特筆すべきポイントは「連続使用可能時間」と「防水防塵性能」ですね。

本体ABS樹脂
最大検出距離約140m
レーダー検出角度水平方向40°(±20°)
検出可能速度3~128km/h
テールライト視認角度220°
バッテリー容量1500mAh
充電タイプUSB-C
接続方法ANT+/ Bluetooth 5.0
ライトモード7モード
防水IP67
連続使用可能時間40時間/レーダーのみ 30時間/点滅モード
技適取得
アプリ○(COOSPO RIDE)
取り付けシートポスト
サイズ96×39×23.5mm
重量63.7g
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40時間持続バッテリー

COOSPO TR70はバッテリー1500mAhでありながら、レーダーのみの連続作動時間が約40時間。

おそらくレーダーテールライトの中で1番バッテリーの作動時間が長いのではないだろうか!?

COOSPO TR70レーダーテールライトの最大持続時間は40時間

実際に交通量の多い大通りや峠道なども含めて2日間かけて200kmほどテストライドしてきましたが、出発時にスイッチONで自宅に戻るまでに約7時間の道のりを2日間(1日100kmほどで休憩含む)充電無しで使ってみました。(モードは「夜点滅モード」 公称30時間持続)

2日目の約200kmライド終了時点に、アプリで確認するとバッテリー残量は56%になっていました。

夜点滅モードとレーダー使用の場合、公称30時間が連続作動時間になっていますので、今回2日間で約15時間程度ライドした計算ですから、公称の30時間より使用できそうな感じですね!(2日間の間のお休みしている時間があるので正確には連続作動時間ではありませんが!)

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防塵にも対応するIP67

COOSPO TR70レーダーテールライトはIP67

よく聞くIPX6やIPX7、でもこのCOOSPO TR70は「IP67」規格。

ではこの規格の違いは何だと思いますか?

「IP」はIngress Protectionの頭文字をとっていまして、「外部からの侵入に対する保護」を意味しています。

では「X」はというと、「固形物に対する等級は測定されていないですよ」ということを意味するそうです!

簡単に言ってしまうと、防水規格はクリアしているが、防塵規格はクリアしていない場合に「IPX」を使用します。

なぜか「X」が入るほうが上位規格のような気がしてしまうのは自分だけでしょうか?(笑)

尚、防塵は最大値が「6」ということなのでCOOSPO TR70は防塵は最高等級ですね!凄っ!

防水は「7」で最高等級は「8」ということですが、大抵は「6」もしくは

「7」あれば自転車の使用において雨風、水没はクリアできる・・・むしろこれ以上必要ないと思いますね。

IP67IPX7
表記の意味防塵(6)+防水(7)防水(7)のみ
防塵性能6:粉塵が内部に侵入しない(完全防塵)X:防塵試験なし(性能不明)
防水性能7:一定条件での水没に耐える7:一定条件での水没に耐える
水没テスト条件深さ1mで30分の水没に耐える深さ1mで30分の水没に耐える
主な想定環境砂、ホコリ、水しぶき、水没などに対応水しぶきや水没に対応(砂やホコリは保証外)
保護の範囲防塵+防水の両方防水のみ
COOSPO TR70レーダーテールライトの裏面にはUSBと技適マーク
もちろん技適に適合しています
COOSPO TR70レーダーテールライトのUSB充電パッキンはゴムが深いので完全防水

充電端子のキャップも高さがありIP67の根拠を感じますね!

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大きさ比較

CYCPLUS L7と比較すると高さが多少大きいCOOSPO TR70。

その分2mmほど薄い設計。

重量もCOOSPO TR70が軽量!

COOSPO TR70レーダーテールライトとCYCPLUS L7との大きさ比較
COOSPO TR70レーダーテールライトとCYCPLUS L7との大きさ比較2

重量はCOOSPO TR70のほうが軽量ですね!

COOSPO TR70CYCPLUS L7
63.7g67g
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テールライト点灯モードと視認性

最近のテールライトはただ点灯点滅するだけではなくて、センサーによるスピード感知ができるところがすごい進化ですね!

ブレーキングすると車のようにテールライトが光ます!(どのメーカーも車のようにブレーキと配線されているのとは違うのでわずかに誤差はありますが非常に便利で安全な機能ですね)

COOSPO TR70レーダーテールライトのテールライト点灯パターンと持続時間

レーダーのみの設定以外に6つの点灯モードがあります。

どのモードもかなり輝度があるので点滅モードでも夜点滅モードで十分な輝度です。

220°の広角視認性(テールライト)

220°の超広角視認性により、昼夜や天候を問わず後続車に早期に存在を知らせてくれます。

車が接近するとテールライトがこちらの存在を自動車に知らせるために、フラッシュ点滅をしてくれます。(ブレーキング時の点灯とは違い、自動的にフラッシュ点滅をしてくれます)

COOSPO TR70レーダーテールライトは220°の広角検知
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アプリでコントロール可能

COOSPO TR70に限らず最近のレーダーやサイコン、ライト等様々な機器がアプリからコントロール可能になりました。

アプリはGooglePlayやAPP STOREからダウンロードできます。

グーグルプレイ
app

ファームウェアのアップデートもアプリから行います

COOSPO TR70レーダーテールライトのアプリ表示
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COOSPO TR70を実際に使ってみて

冒頭でも書きましたが今回は、交通量の多い大通りや峠道なども含めて2日間で約200kmほどテストライドしてきました。

これはCOOSPO TR70に限ったことではありませんが、交通量の多い市街地でレーダー検知で走行すると車両の数が多過ぎて、ずっとアラートが鳴りっぱなしになり結構耳障りです。

他のレーダーもそうですが、車両の接近度合いによりカラーモニターのサイコンには3色(検知していない時は白なので、検知していない時も含めると4色)のアラートでリスクを表示してくれます。

COOSPO TR70は高リスクの赤帯の感度は低めかもしれません。(しかしこの検知感度が高過ぎると本当に市街地ではアラートが鳴りっぱなしになるので、これくらいでちょうど良いかも。)

COOSPO TR70レーダーテールライトのレーダーのリスク別作動画面

今回テストに使用したCOOSPO CS600サイコンは非常にコスパが高いのでおすすめです

交通量の多い市街地ではサイコンがカラーの場合、眼下で何となくカラーが変わっているのが視界に入るので気になる感じがあります。

140m後方っていうと結構な距離ですので、何となく想像できると思います。

これが郊外や峠などでは印象がガラッと変わり、レーダーのありがたみが身に沁みます!

交通量が多い市街地ですとやはり常時緊張していますが、郊外になると交通量も少なくリラックスしてきますので「おっ、車が来てるな!」とこのアラートは非常に助かります。

峠で重宝するTR70
これは右側通行ですが、左側でもこういう状況の時は本当に助かる。

峠道になるとさらにありがたみはアップします。

勾配がキツく距離の長い峠では必然的にスピードも落ちてきます。

30km/h巡行楽ちん〜なんてわけには行きません(泣&苦)

10%を超える勾配が続くとスピードが10km/h以下に落ちるなんてこともザラにあります。(私の場合ですので・・・)

その場合は前進する慣性も働きにくくなるので、左右のバランスも取らざるをえなくなってくるわけです。いわゆるフラつきですね・・・(泣&苦)

この時のレーダーのありがたさは何にも替えられないありがたさですね!

レーダーも性能が良くないと意味の無いものになってしまいますが、このCOOSPO TR70は非常にコスパの高いものに仕上がっていますので是非ご検討してみてはいかがでしょうか?

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