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ウェア

ベースレイヤーはメッシュで快適になる!

メッシュインナーは快適だね ウェア
BICYCLE INFO
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こんにちは「BICYCLE INFO」です

@bicycle_info55

猛暑の影響もあり自転車で走ると大量の汗をかきますよね!

ベースレイヤーの水分吸収、そしてジャージの速乾が追いつかなくなるとベースレイヤーが肌にピタッと張り付いて不快どころか、皮膚呼吸もできなくなり最悪です。

私も今まで普通のポリエステル製の着圧タイプのベースレイヤーを着ていましたが、最近の猛暑の影響もあり上記のようになりかなり不快でした!

そんな大量に汗をかく時期には通常の目の細かいポリエステル生地より、メッシュ素材が良いと聞き試してみることにしましたのでご紹介します。

自転車のジャージブランドだとほとんどと言っていいくらいメッシュインナーをラインナップしていますが今回は初めてということで安価で手に入る「DAREVIE」というブランドを試してみます。

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なぜメッシュインナーにしたのか

私、昔から超がつくほど汗っかき!

ジャージも素肌に着ていたらこの時期は汗でピチャピチャになってしまい、肌に張り付いてかなり気持ち悪い思いをします。

その状態になると肌呼吸が妨げられるからなのかさらに発汗量が増えてくるような・・・?

肌に直接ジャージの方もいると思いますが、私は必ずインナーを着ます。

今までは一般的なポリエステルの着圧タイプのベースレイヤーを着ていましたが、この猛暑で大量の汗をかき肌に張り付いて非常に不快でした。

一般的な着圧インナー

そんな時に見つけたのがメッシュインナー!

「これなら大量の汗でも面で張り付かなくなるので快適かも・・・!?」

というのが試してみようと思ったきっかけなのです。

メッシュインナーだから肌に直接張り付かない

メッシュにある程度厚みがあるので直接肌に張り付きにくい仕様になっています。

肌側がメッシュなのでその生地の厚み分肌から浮いてくれるわけですね!

もっとネットみたいになっていればさらに肌から浮いてくれると思います。

色々なブランドからラインナップされているので是非ためしてみてください。

メッシュインナーの肌側
裏側は凹んだ状態です
メッシュインナーの裏側
メッシュインナー手が透けます
当たり前ですがスケスケ状態になります
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DAREVIEについて

今回購入してみたDAREVIEについて簡単に!

公式WEBによると、DAREVIE は中国・広東省に本社と自社工場を構えるブランドで2016年に創立されました。

創業以来、「性能」「快適さ」「価格」の最適なバランスを追求し、自社工場を運営する“ファクトリーブランド”でもあります。

これにより、品質管理や生産工程を自社でしっかりコントロールし、またOEMやODMを手掛け高性能かつコストパフォーマンスに優れた製品作りを実現し、サイクリストが心からライドを楽しめるウェアを提供しているとなっています。

メッシュインナーのパッケージ
メッシュインナーのパッケージ2
メッシュインナーのイメージ

欧米のブランドにフォーカスされがちですが中華製でも素晴らしいものがありますね!

DAREVIEのサイズ感

このメッシュインナーはかなりストレッチ性が高く身体にフィットするタイプです。

ランニングなどにも使用できますが、自転車のジャージのベースレイヤーで着る場合はジャージ自体が身体にフィットしてますのでベースレイヤーがフィットしないとジャージの中でシワが寄ったりして着心地もよくありませんので、フィットするサイズを選びましょう。

メッシュインナーのサイズ
メッシュインナーのサイズはMsize

写真のように私は169cmで体重67kgくらいでこのフィット感で、シワや弛みがなくMサイズでジャストフィットです。

着丈(上図の「フロント長さ」)が短めです。

私は大抵ビブショーツなのですが、トイレで小をした後にインナーがビブの中でシワや2重になってしまう時ってないですか?(今までのインナーですと私は毎回なっていました・・・笑)

この長さならそれが無い着丈ですのでが考えられているなといった感じです。

外に出して着る場合は少し短いのかな〜・・・?

メッシュインナー1
メッシュインナーのサイズ表示
メッシュインナー2
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ベースレイヤーをメッシュにしてみて

結論から言いますが、ベースレイヤーを着ていてメッシュではなく汗かきの方、ベースレイヤーはメッシュにしたほうがいいです!

猛暑の時期でも肌に張り付く不快感は本当に半減しましたよ!!

無くなったというと嘘っぽいので、あえて「半減」とさせていただきました。

サラサラ感まではいきませんが、少なくてもその影響は体感できるレベルです。

上でリンクしています「ミレー」のアンダーウェア ドライナミック メッシュや「パールイズミ」のクールフィットドライだったらさらにいい結果だったのかもしれませんね。

こういったマテリアルってもの凄いスピードで技術革新してますので、色々試してみるのも楽しいいですよ!

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