
こんにちは「BICYCLE INFO」です
クリンチャー運用していた時は、タイヤレバーとかCO2ボンベ、予備チューブに応急用パッチなど結構大きなツールケースが必要でした。
TLRにしてからはかなり携帯ツールが減ったので、今までのツールケースではスペースを持て余していたので、防水でコンパクトなツールケースに変更しました。
メチャメチャ安いんですけど、音が出ない工夫がされていて最近はずっとこれです。
そんなわけで今回は小さくなったツールケースをご紹介します。
なんでツールケースが小さくなったのか?
冒頭でも少し書きましたが、クリンチャー運用しているころは、予備チューブ、タイヤレバー、CO2ボンベ、パッチなど結構かさばって重いツールを沢山携帯していました。

写真でもわかるようにかなり小さくすることができました。
しかも格安で、防水です!
予備チューブ、タイヤレバー持ってないの?
はい、携帯するの止めました。
クリンチャー運用のころは当然のように予備チューブやタイヤレバーを持っていました。
でもTLR運用に変えて2年経過しましたが、パンクは1回だけです。
クリンチャー時代は結構な頻度でパンクしてましたが、乗る距離は増えてるのにパンクは2年間で1回だけです。
しかもその1回のパンク時もシーラントだけでエアー漏れは止まり、難なく帰宅することができました。
果たしてこの頻度のパンクのために重たい予備チューブやタイヤレバー、CO2ボンべなど持ってるべきかなって考えましたが「必要ないでしょ!」って結論に至りました。
最悪のことを考えればTLRにチューブを入れなければいけないケースもあるかもしれませんけど、そこまでしなくてもいいようにTLRにしたという側面もあるわけで・・・。
CO2ボンベの代わりに電動携帯ポンプにも変わったわけですし、シーラントでベタベタのタイヤにチューブ入れるというのも・・・。
ツールケースの大きさ
以前のツールケースと比べると非常に小さくなりましたね!
ボトルケージに挿すのは変わりないのですが、軽くなってすごくコンパクトになりました。




ボトルケージに挿してもこの程度!

ネオプレーン素材の袋付き
このツールケース、ネオプレーン素材(ウェットスーツの素材)の袋が付いていてるので凸凹道を走ってもイヤな音なりがしないのです。(安いのに考えられていますよ!)

私はアリエクで購入したのですが、amazonなどでもほぼ同じものが販売されています。
ツールケースかどうかわかる必要ないのにボトルの側面にツールのイラストが描かれてこれが非常にイヤだったので、私はアセトン(シンナーのようなもの)で落としました!
簡単に落とせてケースも変色変形もないので同じ考えの方は自己責任でやってみてください。(笑)
このツールケース結構入ります
かなり小さくなったので、自分の必要としてるものは全部入るかなと思っていましたが、全然余裕です。

●ツールケースに入れてるもの
・携帯電動ポンプ
・カッター
・ミニライト
・パンク修理ツール
・予備コイン電池
・輪ゴム
私が携帯しているものは今やこれだけです!
パンクについては「シーラントでも止まらない」→「パンク修理用ゴムキットでも止まらない」→「iRC ファストリスポーン」で止める。
ツールケースには入らなかったのですが、「iRC ファストリスポーン」は常時携帯しています。
サイドウォールが切れなければ大抵はこれでいけますね。
予備チューブ持っててもサイドウォールが大きく切れたらチューブでも役に立たないので同じかと・・・。(あくまでも私の考えなのであしからず)



ツールケースを小さくしてみて
リアクトはシートチューブがそれほど長くないので、今までの長いツールケースだと挿すのも、引き抜くのもトップチューブと当たっていたのですが、このツールケースにして簡単に取り出しできて非常に便利になりました。
このツールケースはおそらくOEM商品で、沢山のメーカーが全く同じ形でラインナップしていますが、「一番安いやつはどれかな・・・・」で選択してしまうと、ツールが暴れても音が出ないネオプレーン製のクッション袋が付属しないタイプがあるので、購入の際は気をつけましょう!
フタもキッチリ閉まるので完全防水ですし、コンパクトで凸凹道でも音が出ない袋付きでこの価格はなかなかのコスパですよ!
落としたりしてもそうそう壊れる材質ではないので耐久性も問題ないと思います。
気になるのはサイドに書かれた「ツールのイラスト」!ここは嫌いなので消させていただきました。(素材を痛めずにアセトンで簡単に消せましたよ!)
ゼファールもいいのですが、ツールをパツパツに入れないとカタカタと音が出るかもしれないですね



