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やっぱりCAMELBAK(キャメルバック)のPODIUMだね

CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMのトップイメージ パーツ
BICYCLE INFO
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こんにちは「BICYCLE INFO」です

@bicycle_info55

CAMELBAK(キャメルバック)のPODIUMはこれで2度目の購入になります。

前回のはあまりにも汚くなってしまったので、ELIETのFLYボトルに買い換えました。

非常に柔らかく使いやすかったのでお気に入りだったのですが、分解洗浄しているうちに飲み口の脇から漏れるようになってしまい、ウェアやバイクにもかかってしまう始末。

素直にそんなことは一度もなかったCAMELBAK(キャメルバック)のPODIUMに買い換えればよかったのですが、他メーカーにも興味があったのでTOPEAKのTTiボトルを購入!

これがまた、大失敗!!!!(あたりハズレがああるのか???)

そんなわけで再びCAMELBAK(キャメルバック)のPODIUMに買い換えましたので、お手入れや使い勝手についてレビューいたします。

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CAMELBAK(キャメルバック)のPODIUM

CAMELBAK(キャメルバック)のPODIUMといえば自転車用のボトルとしてはあまりにも有名なので知らない方は少ないと思います。

CAMELBAK(キャメルバック)は、 アメリカのブランドで、カリフォルニア州ペタルーマ (Petaluma, California) に本社を持つアウトドア用品メーカーですね。

アウトドアといってもハイドレーションパックのようにスポーツにおいて「水分補給」をするための用品を専門に扱っており、今回の自転車用ボトルのラインナップも豊富で、使い勝手なども非常に良く考えられています。

CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMのスモークカラー
CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMのラベル1
分解洗浄が前提の構造
CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMのラベル2
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PODIUMは分解洗浄が基本です

自転車のボトルにはスポーツドリンクを入れることや、BCAAなどの粉末を溶かす場合もありライドが終わったら分解洗浄が基本です。

ELITEのFLYボトルの時は使い終わったらボトルに水を入れてプッシュで排出を何度か繰り返し、乾燥させるみたいな感じでしたが、ある時凄く汚れていることに気づき分解できるところまで分解して洗浄していました。

といってもこのボトル飲み口が外れるだけなんですね〜。(フタと飲み口の2パーツ構成)

密閉を保つような部分には大抵「Oリング」などを使うのですが、このELITEのFLYボトルって少し硬めの飲み口がキツめにハマってるだけなので、何度も繰り返せば密閉が甘くなり漏れるようになるのは容易に想像ができます。

ボトル自体が高価ではないので、そうなったら買い換えというコンセプトなのかもしれませんけど・・・。

CAMELBAK(キャメルバック)のPODIUMは違います。

元々、分解洗浄するように考えられているので、画像のように5パーツまで簡単に分解できます。(ジェットバルブ部分も分解できるはず・・・)

CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMは分解洗浄はここまで
CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMは分解洗浄ができます

密閉のためのOリングなどもありますので、永遠というわけにはいきませんのでCAMELBAK(キャメルバック)のPODIUMはフタのみスペアパーツとして販売もしています。

私が購入したのは620mlのスモークタイプですが、容量やカラーのバリエーションも豊富なので自分の好みに合ったタイプが見つかると思いますよ!

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ジェットバルブ

自転車用のボトルって握って中身を出すわけですが、あまり拡散しないほうが飲み口に口を直接つけなくてもいいので衛生的です。

ただ出口から排出されるだけだと拡散してしまうので、CAMELBAK(キャメルバック)のPODIUMは「ジェットバルブ」という仕組みになっており、あまり拡散せずに中身を出すことができます。

CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMの飲み口2

弁がついていることで水流を整えてくれるんですね。

よく考えられています。

この機構はTOPEAKのTTiボトルにもついていましたが、数回で漏れる機構ならダメじゃんという感じですが!

CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMの水の出方
ジェットバルブのおかげで拡散せずに出てくれます!
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OPENポジションでも中身が出ることはない

CAMELBAK(キャメルバック)はPODIUMに限らずOPENと完全CLOSEの2つのポジションがあります。

CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMは排出の位置でっも漏れません
写真はOPENポジション

写真のように水滴に斜線が入っている方にレバーを回すと完全な止水ポジションになります。

これはリュックなどで持ち運ぶ際、ボトルに圧がかかり中身が排出されるのを防ぐポジションで、ライド中はOPENポジションでもボトルがプッシュされない限り中身が排出されることはほぼ無いようにできています。

なのでレースなどの走行中でもいちいちレバーの切り替えをする手間もいらないわけです。

実際に私もOPENポジションで使用していますが、中身が排出されてしまったことは今のところはありません。

別売りでMAD CAPもあり

ジェットバルブまで少し深さがあるので、ロードバイクでも長距離や空気の悪いところを走るとことでホコリや汚れが溜まってしまいそうなところは正直あります。(本人の正確にもよるし、飲む前に少し中身をプッシュして出してしまえば良いのかもしれません)

私はわりと気になるので別売りのMAD CAPというのを装着しているので安心です。

CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMの飲み口
ジェットバルブまで1cm以上ありますね!
CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMはバルブまでが深いのでこのキャップがあると衛生的
CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMはバルブまでが深いのでこのキャップがあると衛生的3
CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMはバルブまでが深いのでこのキャップがあると衛生的4
CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMのキャップはリサイクル素材

専用品なので、ピッタリ装着できますし防塵についても完璧ですね。

飲む時もそれほど邪魔にならないので結構おすすめです。

カラーはブラックだけで「ゴミ」みたいな粒が練り込まれているのですが、これはリサイクル素材でできているためで全く問題ありません。

割と柔らかいゴム製ですので密閉性も完璧!

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やっぱりCAMELBAK(キャメルバック)のPODIUMだね

だいぶ前にも使っていてダメになるまで分解洗浄を繰り返していましたが、中身が漏れるという事態になりませんでしたので、今回も問題はないでしょう。

CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMの装着例
CAMELBAK(キャメルバック)PODIUMの装着例2
MAD CAPは遅れて到着したので写真はまだ装着されてません

サイズも幅7.4cmですので平均的なボトルケージにピタリと収まります。

私のボトルケージにもピッタリフィットしました。

CAMELBAK(キャメルバック)で合わせたければ純正もありますね!

私は容量がありすぎると重たくなるので620mlですが、ロングなどのかたにはもっと大きいタイプありますし、ステンレスの保温タイプや通常のポリプロピレンに保冷効果をプラスした「PODIUM チル」というラインナップもあるので、ご検討してみてはいかがでしょうか?

ダメなところが見当たらないCAMELBAK(キャメルバック)のPODIUMのご紹介でした!

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